この日は、スタッフによる事例検討発表会を行いました。事例検討発表会とは日々のケアの工夫や改善を積み重ねた事例を発表し、共有する場です。理学療法士からは、主に「抱え上げない介護=ノーリフトマイスター」に関する社内研修の実情、そして今後の課題について報告がありました。日々の取り組みを振り返るとともに、より良いリハビリの提供に向けた意見交換も行われました。フロアチーフからは、レクリエーション「すまいる倶楽部」の現状について発表がありました。スライドには数々の楽しげな写真とともに日頃の取り組みが紹介され、ご入居者から寄せられたご感想や喜びの声も共有されました。会場からは笑顔や共感の声も上がりました。また、今後さらに楽しんでいただくための課題についても報告がありました。さらに主任からは、その他のレクリエーションの実施状況と今後の取り組みについて報告があり、スタッフ全員で現状を確認する貴重な機会となりました。ご入居者から多くの喜びの声をいただいていることを改めて実感するとともに、これに満足することなく、これからも皆さまにより多くの楽しみや笑顔の瞬間をお届けできるよう取り組んでいくことを、スタッフ一同で再確認しました。

